WORKS
納入事例
名東店
緑区 H様
装飾貼りのテレビボードDardo納品事例
納入日: 2025.03.16
EXPLANATION
詳細情報
こんにちは。名東店の古川です。
3月中旬だというのにまだまだ朝晩はとても冷え込みますね。
Vigoreでは名古屋市近郊の配達は私とオーナーの佐藤で配達しておりなかなか体に応えます。
早く暖かくなってほしいものです。
さて先日、名古屋市緑区のH様にお届けしてきましたのでご紹介。
H様はVigoreのオリジナルのテレビボードに魅力を感じていただきご来店いただきました。
オリジナルテレビボードDardo(ダルド)
当初は縦格子デザインで収納力があるテレビボードMolti(モルティ)でご検討だったH様でしたが、テレビボードの隣にサイドボードもあるため収納にこだわるよりも気に入る家具をということでVigoreオリジナルデザインのテレビボードDardo(ダルド)をお選びいただきました。
風格が漂う上質なテレビボード
テレビボードDardo(ダルド)は天板や脚部、引き出し前板に無垢材をふんだんに使用しています。
無垢材ならではの風格が漂う上質な印象のテレビボードとなります。
H様邸では幅200㎝サイズ、素材はオーク材で製作させていただきました。
伝統的な框組(かまちぐみ)で製作
框組とは縦框と横框で枠を組み、鏡板(かがみいた)と言われる板をはめ込む伝統的な工法堅牢な構造とすることができるとともに、側面にも意匠性を持たせることができます。足元を大きめに立ち上げるデザインにすることで見た目も軽やかで、ロボット掃除機「ルンバ」なども通れるように設定しています。
赤外線を通す装飾貼りの扉
機器類収納部分の扉はアクリル素材に天然木の突板を貼っており、木目の隙間を赤外線が通るため、扉を閉めたまま機器類のリモコン操作が可能となっています。天然木の突板を使用した装飾貼り『Vマッチ貼り』で製作。左右対称の突板は見る角度で色合いも変わり様々な表情を作り出してくれます。
将来的に機器類の収納がなかったとしてもこの扉であれば内部が見えないので普通の収納としても活用できます。
留組(とめぐみ)
天板と側面框の接合には、互いの木端を斜め45度にカットして合わせる「留(とめ)」と呼ばれる伝統的な工法を採用。上から見ても横から見ても材の厚みが表に露出しないので見た目をすっきりさせることができ、一般的なかぶせの納まりよりも接着面積が広くとれるので接合強度も出せます。加工精度を要求される納まりです。
真鍮取手でちょっとしたアクセント
左右の引出し前板には真鍮素材の取手でアクセント。
真鍮は、 銅と亜鉛の合金で錆びにくく見た目も美しいことが特徴です。
また真鍮素材は天然木同様に経年変化により色味が変化するため愛着も増しますね。
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COMMENT
H様、この度は誠にありがとうございました。
こだわりの天然素材の邸宅に無垢材のテレビボードがよく似合っていますね。
ご来店していただいた時のお子様のニコニコと笑顔の絶えない姿にとても癒されました!
お届けにお伺いした際もまたまたニコニコ顔で嬉しかったです。
ご家族の思い出とともにVigoreの家具を末永くご愛用くださいませ。