~ 一生使える天然木の家具専門店 ~
Shop Information 【 NAKAGAWA 】実店舗紹介【 中川店 】
いろいろ見られる、大型インテリアショップ
中川店外観

とりあえずいろいろ見てみたいなら中川店。
倉庫を改装してショップにした中川店は、売り場面積750㎡、家具や雑貨の展示点数約1,000点と、専門性が高いインテリアショップとしては珍しい大型店舗。
高い技術を持つ国内の家具職人たちによる確かな造り、天然木をふんだんに使い素材を活かした仕上げや加工など、長く愛着を持ってお付き合いいただける製品をご提案しています。また、素材・サイズ・仕様・デザインなど、お客様の「こうしたい!」といったご要望を形にしていく「オーダー家具」も得意としているので、形にできる家具はいわば無限。インテリアのメインとなる家具はもちろん、ギャッベ、インテリア雑貨など幅広く扱っております。

Staffスタッフ
~私たちがご案内しています~

佐藤

佐藤 義宣
(さとう よしのぶ)

[好きな家具] リビング家具全般
[好きな材種] ウォールナット
[血液型] B型
[趣味] ウォーキング、ゴルフ

Vigoreの社長です。
インテリア、人が大好きです。
家具は毎日見て触れるものなので、日々の暮らしが豊かになるかどうかはインテリアの質によるところが大きいです。
単にものを売るのでなく、個々のお客様の暮らしが豊かになるようなご提案を心がけています。
現場が好きで、机に向っている時間よりもショールームでお客様をご案内している時間のほうが多いので、お店で見かけたら気軽に声を掛けてください。

笠木

笠木 比名子
(かさぎ ひなこ)

[好きな家具] 収納家具
[好きな材種] ブラックチェリー
[血液型] B型
[趣味] ビーズジュエリー製作、料理、音楽鑑賞

明るく楽しく、いつも笑顔がモットー。
Vigoreで唯一の女性スタッフです。
インテリアに関心が高いのは女性の方が多い印象ですが、特に女性の使用頻度が高いキッチンやダイニングにおいては同じ目線で考えられますし、コーディネート等のソフト面の相談もしやすいのかなと考えます。
家に帰れば主婦ですから、使い勝手など実生活に即した主婦目線ならではのご提案を心がけています。
インテリアのことなら何でもお気軽にご相談くださいませ。

松崎

松崎 光洋
(まつざき みつひろ)

[好きな家具] オーダー収納
[好きな材種] ウォールナット
[血液型] B型
[趣味] 釣り、フリースタイルフットボール、レザークラフト

インテリアの世界にたずさわり約25年になりますが、この仕事はとっても奥が深い・・・。自分が望めば、どこまでもフィールドを広げて高みを目指せる奥の深さに、何年やっても魅了されるばかりです。
私たちの仕事は、既製の物をただ販売するというよりは、お客様の要望を形にしていく「作り上げる」仕事。オーダーは専門性が高くて、形にするまでの作業って大変ですが、楽しくて何よりもお客様に「ありがとう」と言ってもらえる瞬間が好き。
良い家具と長く付き合いたいお客様はぜひご相談を。

・インテリアコーディネーター
・東商2級カラーコーディネーター

室上

デリバリースタッフ

室上(むろがみ)
通称:がんちゃん


Vigoreのムードメーカー
頼れる大ベテラン

配送を担当しております。
かれこれ40年以上、数えきれないほどのお客様宅へ家具をお届けしてきました。
重たい家具を運ぶのは年々大変になってきましたが、部屋に納まった家具を見て喜ばれるお客様の姿を見ると力が湧いてきます。
Vigoreは家具の扱いに慣れた自社スタッフが配送しておりますので納品も迅速・丁寧で、万一何かあってもすぐに対応できますのでご安心ください。

Accessアクセス

▼Vigore 中川店

〒454-0825 名古屋市中川区好本町1-107  
TEL 052-361-5551

営業時間 11:00~19:00  
定休日 無休(年末年始を除く)  
駐車場完備

公共交通機関をご利用のお客様は

あおなみ線・荒子駅から約1km。徒歩で約13分バス&徒歩で約9分タクシーで約8分となります。
※テキストリンク先がGoogle Mapのナビ画面になっています。

Furniture家具
~天然木を使い、長く付き合えるクオリティで仕上げます~

一生のうちで家具を買う機会は、何回あるでしょう?
家具とは人生の節目ごとに出会う、言わば「縁」のもの。
だからこそ私たちは、堅牢な構造や洗練されたデザイン、良質な天然木などにこだわった製品をご提案しております。
きちんと作った家具は、使い捨てではなく長く愛着を持ってお付き合いいただけることでしょう。

きちんと天然木を使い、素材を活かして仕上げます
天然木を使い、素材を活かして仕上げます

おいしい料理が素材の良さを活かすところから始まるように、良い家具もきちんと天然木を使い素材を活かすところから始まります。
天然木は、木の種類ごとに固有の色味や木目を持ちます。それらを活かすオイルフィニッシュの家具は、着色・ポリウレタン塗装の家具と比べて見た目の風合いや触り心地も良く、「経年変化」を楽しめるのも良いところです。
自然由来の素材は日々の暮らしを心地よいものにしてくれることでしょう。

長く使えるように、構造や工法も吟味しています
長く使えるように、構造や工法も吟味しています

家具は生活の道具ですから、見た目だけ良くても意味がありません。
最近は本来あるべきはずの基本的な耐久性すら持ち合わせていない製品も見受けられますが、すぐに不具合が起こったり壊れたりする家具のある暮らしは、豊かな生活とは言い難いです。
私たちは製品にしてしまうと見えなくなる構造的な部分もきちんと吟味することで、長く付き合えるだけのクオリティを持たせています。

「用」だけでなく「美」も兼ね備えた家具を
「用」だけでなく「美」も兼ね備えた家具を

腕の良い職人たちが手がけた質の高い家具であることに加え、飽きのこない洗練されたデザインであれば長く付き合うのにふさわしいものとなることでしょう。
私たちは、素材や構造だけでなくデザインも製品の良し悪しを決める大切な要素であると考えます。作りやすさを考えて手間を惜しむのではなく、ディテールに至るまできちんと配慮された家具は相応なオーラを放ちます。

木を使うからこそ、ロングライフな家具を
木を使うからこそ、ロングライフな家具を

日本人には身近な素材である木ですが、家具用に使われる広葉樹の銘木は樹齢で数十年〜百年以上と悠久の時を経てきた素材。そんな素材に刃物を当てるのですから、簡単に壊れゴミとして廃棄されるような家具は作ってはいけないでしょう。きちんと作れば樹齢と同じぐらい使えるのが天然木。
次の世代も木が使えるよう、ロングライフな家具をご提案し続けます。


フロアガイド
人気ブランドのセレクトファニチャー

中川店はその広さをいかした展示ボリュームが特徴。
天然木を使い洗練されたデザインで人気の「広松木工」や「HIRASHIMA」などのブランドをはじめ、ショップのコンセプトにあうセレクト家具をたくさんご覧いただけます。
なお、ショップ内は靴を脱いでご自宅と同じような環境でお試しいただけるよう工夫。
靴を履いたまま選ぶ一般的な家具店では、靴の高さだけ実生活とずれが生じるため、ヒールの高い靴を履くことが多い女性は特に椅子・ソファ選びで失敗しやすいのです。小柄な女性にはチェアの脚をカットして座面高調整してご用意するなど、専門店ならではの的確なアドバイスやサービスをご提供しています。

自由自在。使い手に合わせて細かくカスタムできるオリジナルファニチャー

中川店の家具は自由度が高いのも特徴。
中川店には人気ブランドのセレクト家具をはじめ、ショップオリジナルの家具もたくさん。ショップでデザイン・設計し、私たちの協力工房で製作しているので、お客様の細かいご要望に合わせてカスタマイズしやすい環境。
中川店のオリジナル家具には、今までご相談いただいたお客様のご要望などがエッセンスとして加えてあります。「なるほど」と共感していただける部分が多いのは、そんなところからくるのでしょう。
下記ご紹介以外にもオリジナル家具がたくさん展示してあります。

TVボード LINE
TVボード 
LINE
TVボード HEIGHT
TVボード 
HEIGHT
TVボード Cima
TVボード 
Cima
サイドボード Preciso
サイドボード 
Preciso
テーブル Lusso
テーブル 
Lusso
テーブル Ottimo
テーブル 
Ottimo
テーブル Formalita
テーブル 
Formalita
テーブル RTS
テーブル 
RTS

Order Furnitureオーダー家具
~自由設計であなたに合わせた家具を~

家具を探していて「あと2cm小さかったらぴったりなのに!」とか、「ここが引出だったらベストなのに!」なんて思った経験ありませんか?
一般的に家具店・インテリアショップが取り扱うのは「既製品」。大まかなニーズは反映してあるものの、販売・生産効率重視で使い手に合わせて細かくカスタムするところまでは付き合ってくれません。
しかし、個々に暮らし方が違うのだから、道具としての最適な形も千差万別が当たり前。家具が暮らしの道具である以上、どれだけ見た目が良くても使い手にフィットしないものでは暮らしを豊かにすることはないでしょう。

ショップで設計し協力工房で製作する流れを持つ私たちは、自由設計で使い手に合わせて理想を形にするのが得意なお店。
Vigoreなら、もう「道具に自分を合わせる」必要はありません。
どこを探しても満足できるものに巡り合えないときは、ぜひ私たちにご相談ください。

ヒアリング
まずはヒアリング

まずはご要望をひととおりヒアリング。
設置する場所の有効サイズや状況(コンセントの位置など)、使い勝手を決める仕様(引出or扉など)、特殊な収納物がある場合はそれのサイズ(たとえばアンプやスピーカーなど)、etc…。
いただいた情報を整理しながら、あとで作図しやすいようにラフスケッチを取っていきます。

ファーストプラン
ラフスケッチを基にファーストプランを作成

ラフスケッチを参考に作図しながらファーストプランを作成していきます。
機材など入れる物に合わせて内寸設定する場合は図面にすることで納まりをきちんとチェックできますし、材料や工賃を積算するにしても簡易のイラストでやりとりするより図面化したほうが正確に計算できます。
ファーストプラン、お見積りをご案内し、それを基に修正を加えながら形にしていく流れとなります。

仕上がりイメージ
仕上がりイメージも作成できるので安心

見本があるものを少しカスタマイズする程度ならイメージもしやすいですが、いちから設計するフルオーダーではどうでしょうか?
ご安心ください。図面を基に画像処理による仕上がりイメージの作成もしておりますので、出来上がってからイメージと違うなんてことも起こりにくいです。手書きのイメージパースなどと違い、図面を基に加工するのでプロポーションなどは実物と同様です。

製作・納品
修正を加えながら、理想の形に

ファーストプランを基に、ご要望やご予算などのバランスを見ながら修正を重ねて形にしていきます。こちらは実際の施工例ですが、ファーストプランではオープン収納だった部分を扉付きにするなどの修正を経て形になっています。納品までの過程はブログ記事「壁面環境に合わせたTVボード」でもご紹介しています。
壁面固定などの施工も承っております。

オーダー家具の施工実例は下記リンク先でたくさんご紹介しております。

Sofaソファ
~至高のクオリティ~

世の中にはいろいろなソファがありますが、皆さんはどんな基準でソファを選びますか?
ソファは製品にしてしまうと中が見えなくなる家具。平たく言うと、作り手にとってこれほど手を抜きやすい家具は無いということです。
ユーザー目線ではなく売りやすさを求めて価格訴求に走るのは簡単で、見えない部分の素材・構造・工法を簡略化していけばよいだけです。しかし、簡略化すれば必然的に製品寿命は短くなり、快適な掛け心地を生み出すこともできなくなります。

使い捨てではなく長く付き合えるクオリティの道具としたい考えは、ソファにおいても変わりません。
世代を超えて長く付き合っていけるぐらい丈夫で感動すら覚える掛け心地、至高のソファと呼んでも過言ではない、そんな高品質なソファをVigoreは提案しています。

「TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテイラー)」について

前述のとおり、製品にしてしまうと中が見えなくなるソファ。
廉価なソファが素材や構造など手を抜いているだろうというのは想像に難くないですが、中級品や高価格帯のソファはどうでしょう?
使っている素材を調べたり製作現場で加工の様子を見学したりしてきましたが、とことんこだわって作っているものは残念ながらほとんどありません。売りやすさを求めて価格訴求を意識した商品開発になれば、無理に抑えたコスト分のしわ寄せは素材や構造・工法にくるわけで最高のものができるはずもありませんし、ブランドメーカーの高価格帯であってもプロの目から見てスペックと価格が釣り合ってないソファは少なくありません。

素材や構造、メンテナンス性など、妥協なくとことんこだわって作られたのが「TRES THE SOFA TAILOR」のソファたち。
使っている素材や構造など中を見せたがらないソファが多いですが、「TRES」のソファはすべてきちんと説明できるソファ。
店頭では構造模型や素材のサンプルなども公開していますので、ぜひ他のソファたちと比較してみてください。

広葉樹・高剛性フレーム
広葉樹・高剛性フレーム
高密度ウレタンフォーム
高密度ウレタンフォーム
ハンガリー産スモールフェザー
ハンガリー産スモールフェザー
ウェビングボトム
ウェビングボトム
イタリア製ファブリック
イタリア製ファブリック
熟練の裁断・縫製技術
熟練の裁断・縫製技術
フルカバーリング仕様
フルカバーリング仕様
ウレタン交換式フェザーバッグ
ウレタン交換式フェザーバッグ

「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)」について

ひと言で表すなら、「木工デザインソファの究極形」。

一般的に木工メーカーが手掛ける木枠のソファは掛け心地がよくありません。なぜなら、木工とソファ作りのノウハウが異なるのに、掛け心地に関わる部分まで木工メーカーが手掛けてしまうから。
「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)」シリーズのソファは、掛心地に関わる部分は「TRES」ソファを手掛けるソファ専門の工房、木枠の部分は腕の良い木工メーカーとそれぞれ得意な分野を手掛けることで生まれた「きちんと掛け心地も伴ったウッドフレームソファ」。
「AUTHENTICITY」は原材料となる広葉樹製材の選定から部材の加工・組み立てなどに至るまで、すべての過程において妥協なく吟味され生まれます。複雑で難易度の高い木工デザインは、熟練の職人たちが持つ高い加工技術があればこそ。意匠性豊かで至福の掛け心地を持つソファたちは、ソファの背中を壁に付けて置かず家族で寛いで過ごすスタイルの現代リビングに最適です。

「AUTHENTICITY」とは「本物であること」を意味する言葉。
すべてにおいて最高のものを注ぎ込んで生まれた製品は相応のオーラを放ちます。本物の名に恥じない高いクオリティは、ぜひ中川店でご覧ください。

丸太の選定から製材、乾燥、グレーディングなど。吟味された素材。

「AUTHENTICITY」に使われる素材は北米産の広葉樹。
現地では丸太の選定から携わり、挽き方を指示しながら製材。天然乾燥、人工乾燥を経た製材は「NHLA(全米広葉樹製材協会)」の定める等級にグレーディングされます。最高等位である「FAS(First And Second)」の中から、さらに「AUTHENTICITY」に適した材料を選別していきます。

ウィンターカットの丸太
ウィンターカットの丸太
丸太の選定
丸太の選定
四方をカットしフリッチに
四方をカットしフリッチに
フリッチを製材し板状に
フリッチを製材し板状に
天然乾燥
天然乾燥
人工乾燥
人工乾燥
グレード選別
グレード選別
AUTHENTICITY用にさらに選別
AUTHENTICITY用にさらに選別
難易度の高いデザインを具現化する、高い木工加工技術

難易度の高いデザインである「AUTHENTICITY」を語る上で外せないのは、それを具現化できる高い技術であろう。
先進的なデザインの中には昔ながらの木工の仕口(しくち)が随所に入れてあり、精密な加工が要求されます。人気が出ると模倣されることが少なくない家具の市場ですが、未だ模倣品が見受けられないのは真似しないのではなく技術的に真似できないというのが理由でしょう。

内に眠る表情を読む木取り
内に眠る表情を読む木取り
伝統的な木工の仕口
伝統的な木工の仕口
丁寧なパーツ研磨
丁寧なパーツ研磨
専用治具での複雑な組み付け
専用治具での複雑な組み付け
人の手による細部の仕上げ
人の手による細部の仕上げ
当たりの優しいディテールへ
当たりの優しいディテールへ
フレーム組み付け
フレーム組み付け
人に優しい蜜蝋ワックス
人に優しい蜜蝋ワックス

中川店でご覧いただけるソファのラインナップ

中川店でお試しいただける「TRES THE SOFA TAILOR」、「AUTHENTICITY FINE」のラインナップは下記のモデルたちです。
ショップには大判の生地サンプルや木部素材サンプルなどを完備しておりますし、ソファの内部が分かる構造模型や使っている素材サンプルなどもご用意しております。
ぜひ、中川店でじっくりと生涯付き合うにふさわしいソファをお選びください。

GRVA
TRES GRVA
VGR
TRES VGR
COM
TRES COM
LD
TRES LD
X
TRES X
FSB
TRES FSB
VS
TRES VS
MT-04
TRES MT-04
AUTHENTICITY FINE RB
AUTHENTICITY FINE RB
AUTHENTICITY FINE RE
AUTHENTICITY FINE RE
納品事例は下記リンク先よりご覧いただけます。
「至高のソファ」納品事例
「Vigoreおすすめソファ」納品事例

Gabbehギャッベ
~美しく丈夫な遊牧民の手織りじゅうたん~

ギャッベとは
GABBEH(ギャッベ)とは?

「GABBEH(ギャッベ)」とは、イラン南西部ザクロス山脈に抱かれた古都「シラーズ」を基点に遊牧生活を行う「カシュガイ族」により伝統的に織り続けられてきた、ふかふかとした毛足の長い手織りのカーペ ット。
ペルシャ絨毯(じゅうたん)の原型とも言われ、ペルシャ語でギャッベは「粗い」という意味を持ちます。ペルシャ絨毯に比べると粗いとはいえ、パイルを一本一本高密に結び付けた絨毯はとっても丈夫。丈夫さもさることながら、ギャッベの魅力は何よりもその美しさや道具としての快適さ。
草木染めの糸を使い多彩な色柄を織り上げていきますが、植物や動物などのモチーフは遊牧生活に身を置く彼らが目にする自然風景で伸びやかで親しみをおぼえる意匠です。天然素材である羊毛で織られた絨毯は年間を通じてとても快適に過ごせます。

「カラー」について ~草木染めによる美しい色彩~

ギャッベの魅力は、その美しい色彩にあるとも言えます。
カラフルなのにどこか親しみやすいのは、染色がすべて天然原料の「草木染め」で行われていたり、染色もあえて均質にすることなく羊毛(ウール)の染色性の違いを生かした自然なグラデーションとして織り上げられていたりするからでしょう。

生命の木
■赤
コチニールが使われることもありますが高価なため、あかねの木の根が一般的によく使われます。
鹿
■黄
ザクロの皮やカレーのスパイスなどで知られるターメリックがよく使われます。
■羊・山羊
■茶
クルミの皮や樫の木、紅茶などがよく使われます。
■人
■緑
ジャシール(ザクロス山脈に生息の木)とインディゴを混ぜて緑色の染料としてよく使われます。
■人
■青
マメ科のインド藍から抽出されるもので古来からある染料のひとつ。インディゴ。

「文様」について ~願いを込めて織り込まれます~

ギャッベには決められた図案などはなく、織り子の感性でイメージしたものが織り込まれていきます。
下記の文様はギャッベによく使われるモチーフです。それぞれに願いが込められ織り上げられます。これら以外にもお花畑、砂漠、夜景、夕景などのストーリー性のあるアート的な風景も描かれます。

生命の木
■生命の木
大地に根を張り何百年と成長していく木は生命の象徴。長寿・健康・子供の成長を願い織り込まれます。
鹿
■鹿
鹿は子供をとても大切に育てる動物。そんな姿から「家庭円満」を願い織り込まれます。
■羊・山羊
■羊・山羊
遊牧生活を送る彼らにはとても身近な家族のような存在。子孫繁栄を願い織り込まれます。
■人
■人
女性なら多産や子孫繁栄、子供なら愛情や健康を願い織り込まれます。
美しさと、道具としての優秀さを備えています
美しさと道具としての優秀さを兼ね備えます

ギャッベはひとつひとつ手織りで製作されデザインや配色なども個々に異なるため、どれもが世界で1枚しかない絵画のような存在。
素材のウールは調湿性に優れ夏場には余分な湿気を吸収してくれるのでサラサラした触り心地、冬場には室内の暖かい空気を抱えこみ保温性にも優れているので年間を通じて快適にお使いいただけます。
私たちの家具と同じように、使い捨てでなく長く愛着を持ってお付き合いいただける美しく機能的な絨毯です。

約150枚!常設展示でたくさん見られる

中川店では座布団サイズのミニギャッベからリビングに敷くラグサイズまで、さまざまなサイズ約150枚を常設展示。
どれも一点ものとなるギャッベですから、ある程度の枚数から選べた方が本当に気に入るものに出会いやすくはなります。
また、買付のタイミングでイベント「ギャッベフェア」を開催することがあり、イベント時には約350枚のギャッベを一度に見ることができます。ショップのイベントページやブログをチェックするか、ショップに資料請求いただければ開催時にDMでお知らせいたしますのでお気軽にお申し付けください。


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