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施工例

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施工日
2021年2月11日
納入製品
テーブル「LIBERIA」、チェア OM、ベンチ AMBO、ウォールナット材
コメント

中川店より、昭和区・K様邸へお届けしてまいりました。

K様はご新築を機にダイニングテーブルやチェアのお買い替えでご来店。

最初は奥様ひとりで下見がてらご覧いただいたのですが、ひと通りご案内してテーブルはレッグのデザインで使い勝手が変わったり面形状などのティテールで印象が変わること、チェアもデザインで使い勝手が変わること、当店は使う方に合わせて座面高調整等も行っていることなどをご説明させていただきました。ご自身のダイニングでの過ごし方やインテリアイメージに合うもののイメージが湧いたようで、またご主人も一緒に見に来ますとその日はお帰りに。後日ご主人と再度ご来店されテーブルとチェア、ベンチをお迎えいただきました。
テーブルはいろいろご覧いただいた中から「LIBERIA(リベリア)」を気に入られました。「LIBERIA」はレッグの接地面にスチールプレートを採用したり、逆台形のフレーム構造で支える構造にしたりすることで足元がかなりすっきりしたデザイン。4本脚のテーブルとは違い、膝を横に抜きやすい構造のため立ったり座ったりの出入りがしやすく、片側をベンチにされるとのことでしたのでK様の用途にはぴったり。階段やキッチンなど黒を効果的に配して締めるインテリアにはブラックのスチールプレートがアクセントとしてもちょうど良いです。
片側が動線に少しかかるレイアウトのため、背もたれがないので後が通りやすく、座っていない時はテーブルにしまって動線を広く確保できるよう片側ベンチのスタイルに。家事の合間に休憩したり、ダイニングでの滞在時間が多い奥様は肘を置いて寛げてなおかつ出入りもしやすいハーフアームデザインのチェアから「OM」をセレクト。座面の芯材の一部、お尻が乗るあたりをくりぬき、トランポリンのように布バネを張った仕様なので座った時の底付き感もなく休息用としても適した設計。背もたれは削り出しで三次曲面形状とし背中のカーブに合うフォルム。少し小柄な奥様に合わせて脚カットにて座面高調整してご用意。
素材はフローリングと対比を大きくして際立つようウォールナット材にて。

末永くご愛用くださいませ。

Detail
ヒラシマブランドのテーブル「LIBERIA」。接地面をスチールプレートとし逆台形のフレーム構造レッグとすることで足元がかなりすっきりしたデザイン。4本脚デザインのテーブルと違い膝を横に抜きやすいので立ったり座ったりの出入りがしやすく、テーブルレッグが邪魔にならないのでチェアを合わせる場所を選ばず自由度が高いのが特徴。
天板下には補強を兼ねた貫として幅広の板を入れてあり、棚としても使えるよう工夫されています。
Detail
無垢材は環境に合わせて常に動く素材で、冬場収縮した際に反りが出たりしやすいため、天板裏面には反り止めの金物を埋め込んであります。
レッグの固定は天板側も専用スチールプレートを使い広い面積で固定し剛性を出しています。天板に溝を切り、プレートをはめ込んでボルト固定してあります。
Detail
奥様が選ばれたチェア「OM」。肘が短めで立ったり座ったりする際に邪魔にならないので出入りがしやすいハーフアームデザイン。肘を置いて寛げるのと、座面の芯材の一部をくりぬいてトランポリンのように布バネを張ってあるので底付き感がなく休息性も高いチェアです。

Detail
背もたれは削り出しによる三次曲面フォルムで背中の形に添ってぴったり支えてくれます。厚材を複数接着して大まかなブロック状にしてから削り出していきます。後脚との組付けは接合部を厚く残す「持ち出し」技法で頑丈に。
Detail
細身のデザインですがフレーム剛性は高くできるよう工夫されています。画像は前脚部分の拡大ですが、接合部を厚く残し組付ける「持ち出し」技法で頑丈に。
Detail
動線に少しかかるレイアウトとなるため片側をベンチのスタイルで。背もたれがなく、座らない時はテーブルにしまうことができるので動線をゆったり確保しやすいです。板座ですがお尻の納まりが良いようV時型に中央が窪む谷のデザイン。

施工事例
施工事例 昭和区 K様 施工例
お問合せ番号 sekou_1196

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