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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2019年3月9日
納入製品
テレビボード「HORIZONTAL(ホリゾンタル)」ブラックチェリー材、ギャッベ
コメント

名東店より、長久手市・K様邸へお届けしてまいりました。

K様はテレビボードのお買い替えでご来店。

いろいろご覧いただいたなかでK様が気に入られたのは「HORIZONTAL」。水平基調の格子デザインは見た目の安定感があり、収納した機材などを丸見えにしないのでテレビ周りもすっきり片付いて見えます。
設置場所が少し特殊で、テレビを置く壁面のうえにロフトスペースがあり、そこに上がるための階段に挟まれたアルコーブ状のスペース。サイズをぴったり納めたほうが造作家具のようにすっきりしたイメージになるので、現場採寸してサイズ設定。高さは隣にくる階段にレベルを合わせて見た目が凸凹しないように。「HORIZONTAL」は箱状のBOXデザインなので、このように造作家具ライクにぴったり納めるのに最適。
また、配線経路にも一工夫。現場下見にお邪魔したところ、壁面の電源・アンテナの出口となるプレートがテレビボードの帆立(垂直の仕切り)部分に干渉する位置にあることが分かりました。帆立や背板を手前側にずらし、背面側に50mm程度の空間を開けることでコンセントプレートやプラグヘッド、アダプタとの干渉を防ぐよう工夫。幅木をよけて壁にぴったり付けられるよう天板を少し伸ばし、中央に配線用切欠き加工を。機材収納部とプレートが干渉する向かって左の引出部分の背板はなしにして配線処理をしやすいように。
素材はフローリングにあわせてブラックチェリー材にて。
玄関にはマットサイズのギャッベを。オレンジ系のチェリーの床と対比が出て際立つブルーで、織りの細かいリーズなので図案も精密で綺麗です。

末永くご愛用くださいませ。

Detail
中央が機材収納、両サイドが引出収納のレイアウト。設置場所が少し特殊で、テレビボードの奥にロフトスペースがあり、設置壁面がロフトへの階段と壁に挟まれたアルコーブ状の凹型。
Detail
幅はスペースに合わせてぴったりにすることで造作家具のようにすっきりとした納まりに。設置した時に凸凹して見えないよう、ボードの高さは隣にくる階段の踏板とレベルを合わせて。奥行も飛び出ないように階段に合わせて。
Detail
壁面のコンセントプレートが帆立(垂直の仕切り)と干渉する位置に。プラグヘッドやアダプター類を挿しても問題ないように、帆立や背板を手前にずらした位置に設定し背面側に50mm程度の空間を設けてあります。背板は入れずに配線処理しやすいようにしてあります。

Detail
中央は手前に開くフラップタイプの扉。扉の裏面にはホコリの流入防止でガラスが入れてありますが、格子の隙間部分から赤外線が抜ける仕組みなので扉を閉めた状態で機器類のリモコン操作が可能です。棚板は機材に合わせて調整できる可動棚です。
Detail
水平基調の格子デザインは見た目の安定感があり、凹凸のある意匠は陰影が出るので立体感があり雰囲気も良くなります。天板と引出前板・扉との召し合わせ部分は互いの木端を斜めにカットして合わせる「留(とめ)」の納まりで、天板の厚みが表に出ないので見た目もすっきり。
Detail
玄関にマットサイズのギャッベを。オレンジ系のチェリーのフローリングと対比が出て際立つブルーのギャッベ。織りの細かいリーズタイプで図案が小さく精密なので上品なイメージ。ギャッベは本当に丈夫なので生涯使えますし、汚れに強く踏み心地も良いので帰宅してこれを踏むたびに癒されることでしょう。

施工事例
施工事例 長久手市 K様 施工例
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