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VIGORE 施工事例
施工日
2016年7月31日
納入製品
ソファ&オットマン 「AUTHENTICITY FINE RB・3Pサイズ」 テーブル「Eredita(エレディータ)」 チェア「LATTICE」 テレビボード「HORIZONTAL」 サイドテーブル 「MS」 ブラックチェリー材 ギャッベ
コメント
名東店より、天白区・M様邸へお届けしてまいりました。
M様はご新築されてからしばらく経つのですが、お仕事が忙しくなかなか家具をじっくり選ぶことができなかったそうで、そろそろリビングダイニングの家具をきちんと揃えたいとご来店いただきました。
最初に気に入られたのは「至高のソファ」シリーズから背面も美しいデザインのウッドフレーム「RB)」。現代のリビングダイニングはひとつの空間として計画されることが多く、背面や側面が露出する置き方になることもしばしば。背面の格子が美しく、360度どこから見ても美しい「Aria」はそんな現代のLDにぴったりのソファ。足を伸ばしてカウチっぽい過ごし方もできるようオットマンも合わせて。
テーブルは少し大きめのサイズをご希望でしたので、8/4インチの厚材を加工して作る40mm天板が特徴の「Eredita(エレディータ)」を。合わせるチェアを選ばず、どんなインテリアにも調和しやすいようシンプルなデザインにしてありますが、ボリュームのある天板・脚なのでチープに見えることもありません。天板裏の反り止めんは伝統的な木工の仕口(しくち)のひとつ「吸付き蟻桟」を採用。構造も吟味してあるテーブルです。
チェアはソファにイメージを少し合わせるよう、格子モチーフを取り入れた「LATTICE」をセレクト。張り座に比べて汚れなどにあまり気を使わずに済む板座タイプで、寛いでも過ごせるようアーム付きにて。
テレビボードは同じく格子モチーフの「HORIZONTAL(ホリゾンタル)」を。機器類などの収納物が丸見えにならないのでテレビ周りはすっきり片付いて見えます。ソファ前には踏み心地のよい原毛ベースのギャッベを合わせたので、大きなリビングテーブルは置かずにリモコンや飲み物を置ける程度のサイドテーブルを。
素材は経年変化で飴色に味わいを増していくブラックチェリー材にて。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
ソファは背面の格子が美しい「RB」。休息に適した背座角にしながら木目はきちんと通るよう、一枚の板を一旦カットし角度を変えてフィンガージョイントで再接合した格子は用と美を兼ね備えています。
Detail
ソファとオットマンはフルカバーリング仕様なので外してドライクリーニングでお手入れもできますし、擦れるなど消耗した際はカバーのみの交換が可能です。セレクトされた生地は綿と麻の組成で肌触りのとても良いファブリックから、明るいグリーン。
Detail
テレビボードは格子デザインの「HORIZONTAL」にて。天板と引出し前板・扉の合わさる部分を斜め45度にカットした「留(とめ)」の納まりにしてあるので、天板の厚みが露出せずすっきりした印象。格子デザインは機器類などの収納物を丸見えにしないのでテレビ周りがすっきり片付いて見えます。

Detail
テーブル&チェア。テーブルは「Eredita」。チェアは格子デザインの「LATTICE」をセレクト。座面は張り座のように汚れや擦れの心配がない板座タイプで、寛いでも過ごせるようアーム付きにて。
Detail
テーブル「Eredita」の天板は、8/4インチ厚材を加工してつくる40mmとボリュームのある材料使い。一般的に家具用材で使われる5/4インチ25mm程度の厚みの場合、大きなサイズで製作すると薄っぺらく見えやすいですが、この厚みならプロポーションよくまとまります。エッジを少し大きめに丸めてあるので、親しみやすい印象で、当たりも強くなく使いやすい道具となります。
Detail
ブラックチェリーは経年変化で次第に飴色に深みを帯びていくのが特徴の素材。つくったばかりのブラックチェリーはこんなに明るい色をしています。木肌はきめ細かくスベスベしたタッチで触り心地も良く、大人しい木目は上品な印象。ヌメ革製品のように味が出る様子を楽しみながら育てていける素材と言えます。

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施工事例 天白区 M様 施工例
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